新潟オリーブ村は日本財団様からの「オリーブ栽培での障がい者支援」の助成事業です。見学依頼は、営利を目的としない障がい者福祉関係者様、障がい者支援団体様及びの有志団体様関係者様の方だけに限らさせて頂きます!

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木陰で休めるオリーブの木の高さになりましたひなたの杜新潟オリーブ村では「オリーブ栽培の見学依頼は一般の方、障がい福祉関係に携わっている団体様、有志団体様〈障がい者の保護者、ご父兄様関係者様だけに限らせて頂くことに致しました。日本財団様の「オリーブ栽培での障がい者支援」の助成対象事業であり営利を目的とした事業ではありません!また日程 や時間帯により子供達の介助や、作業時間などでお話する時間が取れないケースが多くなっておりますので 営利を目的としたオリーブ栽培、団体様、会社関係様の見学依頼が多くなり、大変申し訳ございませんがお時間の余裕が取れませんのでお断りさせていただいております。「オリーブ栽培での障がい者支援」が本来の事業目的ですのでどうぞご理解ください。障がい福祉関係に携わりのある、団体様又は障がい福祉施設の方、任意の福祉有志団体様向けの  障がい者である子供達への「オリーブ栽培での支援」での見学依頼などは、今まで、どおりお受けいたしますし、お手伝いもさせていただきます関東、関西エオリーブ栽培での障がい者支援」に興味があり関東、関西エリア地区にお住まいの障がい福祉関係に携わっておられる方の「オリーブ栽培での障がい者支援」に興味のある方には「オリーブ栽培での障がい者支援」にご賛同いただいている静岡県にお仲間がいますのでご紹介もいたします。(但し、あちらの障がい福祉施設様のご都合と了解をいただいての調整となります。)TEL025−388−8545かFAX025ー250−6606に電話かFAX、メールでお問い合せくださいませ。担当者 橋元まで オリーブ栽培の見学は、事前に見学の依頼をしていただき福祉所属団体様名、有志任意団体様名と代表者様、現在の活動状況を差し障りのない程度で結構ですから教えてください。障がい福祉関係に携わっておられる方に興味のある福祉関係者の方や障がい者の親御さんの有志団体様のみとさせていただきます。日本財団様のご協力により「なぜオリーブ栽培での障がい者支援なのか?」についての講演を福岡で、九州各地から障がい福祉関係、保護者、父兄の方などわざわざ、来ていただき、保護者、福祉施設の方や父兄様など、特別支援学校の関係者の方、250名程の方にお話させていただいたり、少人数の有志関係の交流会などもを福岡県、八女市や熊本県、水前寺市などで障がい者支援についての意見交換会を父兄の方や障がい福祉関係者様と何故オリーブ栽培での障がい者支援なのか?のお話などもさせいただきいたところ。少しずつですが全国にオリーブ栽培での障がい者支援の福祉施設のお仲間の輪も広がりつつあります。共に同じ考えで互いにオリーブ栽培での情報交換ができるまでになりました。感謝いたしております。みなさんオリーブ栽培での障がい者支援はどこも最初は自分達で出来る範囲で小規模のオリーブ栽培から無理なく始めておられます自分達で出来る範囲からでよろしいかと思います。 一昨年は静岡県で始まり今年は新潟県の佐渡市で2016年7月に開園、オリーブ栽培での障がい者支援と地域活性化の憩いの場としてオリーブ園のお仲間が増えました。各関係者の皆様障がい福祉関係者様、保護者、父兄様ご協力いただき大変ありがとうございました。心よりお礼申しあげます。また日本財団様からもオリーブ栽培での障がい者支援の目的に対して、助成をいただいている以上、本来の目的と違う方向に推移してるようですので今回,営利目的でのオリーブ栽培でないことを再認識し、障がい福祉関係者様だけの「オリーブ栽培での障がい者支援活動」のみに専念させていただきます。                            オリーブ栽培には適地の場所がありますのでご注意ください。地植えでのオリーブ栽培は新潟より北では無理であると思います、ハウスのポット栽培ならできるかも知れませんが大きな投資が必要なのでおすすめできません。

※オリーブ栽培での産物の加工食品の販売金は障がい者の子供達の作業工賃、社会見学研修旅行費、レクリエーション費用などや農地整備費、草刈機材、肥料費に充当させていただいております。一生懸命作らせていただいた商品をお買い上げの皆様には感謝いたし、お礼申しあげます。

      NPO法人ひなたの杜 代表理事 スタッフ一同と新潟オリーブ村より

 

 

イタリアのオリーブ農園様との姉妹園の橋渡しに感謝!!

                                                             2014年6月より遠いイタリアのトスカーナ州SPOオリーブ農園様と障がい者福祉施設新潟市特定非営利活動法人ひなたの杜運営「オリーブ村が姉妹オリーブ園となりました。イタリアのトスカーナ州、オリーブ農園様の社長様と福岡市イタリア館,館長のドリアーノ、スリス様などのご尽力で姉妹園となることができました。姉妹園の橋渡し本当にありがとうございました。 

2B2B2B2B2B+++101712802B-2B-thumbnail2.jpg 新潟のオリーブ村のオリーブの苗木は国産を少しと大半はトスカーナ州オリーブ農園から直輸入されたもので管理して養生させてから新潟の地に送られてきたオリーブは2~3年木の幼木です。姉妹園として恥ずかしくないようにオリーブ栽培に取り組んでまいります。日本国内の各地の風土に合わせて品種を選ぶことも非常に大事なことだと思います。まだ新潟オリーブ村のオリーブは実をつけるまでもまだ少し時間がかかりますが、姉妹園などのご協力もあり、シチリアで栽培されたオリーブの実を12時間~1日で採ってすぐに絞ったエキストラバージンオイルなどの販売や新潟のオリーブリーフパウダーなどの販売などで新潟オリーブ村も期待に沿うよう頑張ってまいります。●         

       

ホームページ上では出来るだけ障がい者と呼ばずに「子供達」と記載させていただきます。

私は小学生1年の頃は、とても変わったこどもで他の生徒は行儀よく教室で先生の話をよく聞いているのに、私は教室に入らず校庭で一人で虫と遊んだりブランコで遊んだりと自由気ままな小学校生活を過ごしていたようです。そこへたまたま私の父が用事で通りかかり「一人変わった子供がいるなとよく見てみると自分の息子であったと愕然としたという話を聞かされたことがありました。父は思ったそうです。この子は障がいがあり一般の会社には行けず、力仕事の単純な仕事しか出来ないと本気で悩んだそうです、でも親が心配する程のこともなくなんとかですが両親が最終学歴までだしてくれました、その子供が、この前までHPを書いていた私です。たしかに今でも人と少し違うところがあるのは変わらないようですが(笑)とにかく障がいがあったとしても、その子の「個性」であると思えばと少しだけでも前向きに考えられるのではないかと思います。

現在、当施設には下は19歳位から上は40歳過ぎの年齢の人達がおられますが、子供達とよぶには失礼かもしれませんが施設の大事な人達です、障がいのある人達の言い方はあまり好きではありませんので出来るだけ「子供達」とホームページ上では書かしていただきます。


何故!?オリーブの葉を採ることに手摘みにこだわるのか?

当オリーブ村のオリーブを自分達のでオリーブを育てているんだというを自信を子供達に持ってもらいたいこと、室内の作業ばかりでない野外での作業活動での体力の向上などに努めたいことなどから始めたオリーブ栽培支援です。オリーブの手摘みには身体に不自由のある子供達の手作業での機能訓練、自閉症の子供達には特に、オリーブの葉の選別には、特別な能力を発揮します。良いオリーブの葉だけを目視で確認しきれいなオリーブの葉を選んで採取できる能力が優れているのかも知れません。時間はかかりますが最終的にはお買いあげいただくお客様の口に入るものです、より良いものを今後も作り続け、検査機関、研究所の厳しい検査で合格したものだけを送り届けるためにも今後も目視で確認し時間と手間は非常にかかり多く作ることはできませんが、今後も手摘み作業で、よりよいオリーブ・リーフパウダーを皆様にお届けしてまいりたいと思います。

神奈川での障がい者施設での痛ましい事件について

このたびの事件でお亡くなりになった神奈川県での障害者施設の子供達、親御様に心よりお悔やみを申しあげます。「君は愛されるために生まれたmp3事件を起こしたU氏の言動の中に「障がい者はいなくなればいい」と言われておりますがU氏が五体満足の体であるから言えることであって、U氏が障がい者であったらどうでしょう。「この世に障がい者はいらない」と言えますでしょうか?この世に生を受けてそれが障がい者であれ障がいのない人であれ、必要とされる人間だからこの世に生まれてきたのです。誰一人この世で不必要な人間なんかいません。障がいのある子供達の笑顔を見てください。うれしい時は笑い!悲しい時は涙する純粋無垢だから愛情表現に誰よりあふれているのです。邪心の気持ちなんかないから人をだれよりも信じていたはずです。親御さんの中で日常生活の中で障がいのあるお子さんの笑顔でどれだけ救われた方がたくさんおられたか。人を疑うことさえ知らない子供達を殺め、亡くなられたお子さんに涙したご両親がどれだけ多くいたことか、本当に切ないとしかいえない事件です。あってはならないことです。一部過激な考えを持つ人間のために社会との壁を作らないでほしいと願うばかりです。施設を安全から守るためとはいえ子供達を逆に鳥のカゴに閉じ込めるような建物に閉塞感を与え社会との交流がなくなることにならないか心配です。

このたびの熊本地震の被害に遭われたみなさまにお見舞い申しあげます。

このたびの熊本地震の被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。私も九州生まれの新潟市育ちで新潟に移り住んだ数ケ月後に新潟地震を経験しましたので今回の地震は人ごとは思えません。新潟の地から障がい者の子供達が無事で過ごしておられるか気がかりです。親御様や子供達の体調のことも心配しております。早く元の生活に戻れますことを願っております。 10年ほど前に特別支援学校)のPTA熊本大会への出席で「障がい者放課後支援事業について」のお話を熊本市で熊本県内の特別支援学校の先生方や九州の障がい福祉関係者の方や障がい者の保護者様にお話させていただき大変お世話になりました。また、7年前には「オリーブ栽培での障がい者自立支援」についても福岡、熊本でお話せていただきお世話になりました。まだ先が見えない不安の日々をお送りで大変でしょうが必ず復興の日が必ず来ます。みなさんの熊本が元気になりますよう遠いですが新潟の地より応援しておりますNPO法人ひなたの杜一同   

なんとかしなければ。

当面のオリーブ村に必要なものはこの時期刈れども刈れども伸びてくる雑草対策をなんとか前からの目標にしてる乗用型草刈り機,安くて良さそうな草刈機のカタログをみてたら

+-g-rider_06.jpg←左の乗用型の草刈機がセールで約22万円程、なんとか予算組ができればと思ったのですが、ちょっと厳しそうなので今回もあきらめなければならないか。とにかく身体的に足が不自由の方が多いこと坂の上り下りとオリーブ園の敷地面積を考えるとなんとかしなければ!!この季節の疲労度がハンパないのでなにかよい方法を考えているのですが。普通の肩からかける草刈機では転んだ時の安全面確保ができないし、とにかく先立つものからなんとか工面しなければ。もう何年同じ事言ってるのだろう!


米粉で作るケーキ屋さんの紹介!おいしいので是非

 当NPO法人ひなたの杜運営新潟オリーブ村で取れた、手摘みオリーブ.リーフパウダーを使って、新潟市北区柳原2−1−10のお米のケーキ屋さんGURIさん様に監修をお願いして試食用シホンケーキを作っていただきました。甘さ抑え目ですが とてもおいしかったです。「オリーブ・リーフ・パウダーを使ったシホンケーキの作り方レシピは       「商品紹介」覧に載せてあります。参考に 


住所 新潟市北区柳原2−1ー10

 

店名 お米のケーキ屋さん GURI グリ   担当 石栗        予約受付日月〜金曜16:30〜19:00 携帯090−5343−2150までケーキの予約のお電話ください。参考までに※小麦粉のアレルギーのお子さんなどに米粉はアレルギー反応がでないようです。

商品お渡し日:火〜木曜16:30〜18:00       米粉シホンケーキ以外にも   クッキーなどもあります。お勧めです!

URIさんのご好意で作っていただいた、新潟オリーブ村の手摘みオリーブリーフパウダーの米粉シホンケーキです。★                                                                   2015_0422_144546-KC4I0020.JPG2015_0422_145102-KC4I0021.JPG   0012GURI1663a_---400.jpgGURIさんの工房です。 00121663b+++400.jpg

現在、オリーブ・リーフ・パウダー以外のシホンケーキも何種類かありますのでGURI(グリ)さんではその場で切り売りもしてくださいます。予約制で作りますのでお間違いなく。

「t徒然に」の記事では印象に残ったこと、感じたことなどや書籍などの紹介、行って良かった場所や山などのご紹介をさせていただいております。

「小径を行く」石井克則〔いしいよしのり〕氏著 とてもいい電子書籍なのでおすすめです。スマホで見れます。                         少しの待ち時間や、空いた時間にどうぞ見てください。 

 

小径を行く(石井克則氏著 http://hanako61.at.webry.info/の中より一部抜粋

 

 苦難の中での発想 新潟のオリーブ栽培 

 

1423  苦難の中での発想 新潟のオリーブ栽培クイズ番組で優勝を目指す物知りは別にして、人間には知らないことが少なくない。オリーブについてもそうだった。オリーブといえば、実から採ったオリーブ油がすぐに頭に浮かぶ。だが、その葉も実は効用があることを知った。 ...続きを見る

 


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全般●社会●旅●本●自然についてなどに読みやすく構成されていますからちょっとした待ち時間や電車の中で気楽にお読みになるのにお勧めの電子書籍です。

イタリアのシチリアオリーブ園の農家様とエキストラバージンオイルの単一契約を結びました。

2015年秋収穫のエキストラバージンオイル国際品質認定の本物のエキストラバージンオイルです!どうぞ本物をお味わいくださいませ!摘んでから12時間〜1日以内に熱を加えず絞ったもので国際品質認定基準をクリアしたものだけがエキストラ・バージン・オイルと呼ばれます。日本のスーパーで売られてるほとんどがエキストラバージンオイルと表示されていますが。そうでないものがたくさん並べられているそうです。  

 名称ノチエラーラ・デル・ベリーチエ 容量190g価格は2,980円〈税込)

     「化粧箱入り瓶詰めのエキストラバージンオイル」

             +image1---.JPGご贈答用などにに本物の味をお送りください。

   ご購入はオリーブ村お買い物カート」の覧からどうぞ

   ●販売させていただいた代金はオリーブ園の整備費、肥料費、などに一部、あてさせていただいて、子供達の作業工賃、旅行費用、レクレーションのイチゴ狩り、ぶどう狩り夏のお泊り合宿のBBQなどの費用にあてさせていただいております。     

    

NPO法人障がい者支援新潟オリーブ村で収穫したものがまだ少しづつですが販売できる商品ができてきました。

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新潟オリーブ村のオリーブの苗木は国産を少しと大半はトスカーナ州SPOオリーブ農園から直輸入されたもので九州で管理して養生させてから新潟の地に送られてきたオリーブです。姉妹園として恥ずかしくないようにオリーブ栽培に取り組んでまいります。日本国内の各地の風土に合わせて品種を選ぶことも非常に大事なことだと思います。まだ新潟オリーブ村のオリーブは実をつけるまでもまだ少し時間がかかります、姉妹園などのご協力もあり、シチリアで栽培された有機農法のオリーブの実を採ってすぐに絞ったエキストラバージンオイルなどの販売や新潟のオリーブ村の無農薬で育てているオリーブの葉を障がい者の子供達も手伝ってくれた「手摘みオリーブリーフパウダーなどの一般加工品の販売なども「始めることが出来るようになりました。「商品紹介」覧をご覧ください。

特定非営利活動法人ひなたの杜障がい者支援「新潟「オリーブ村」に名称が変わりました。

合資会社新潟オリーブ村は2015年11月10日をもって清算結了手続きが完了し、当初の「特定非営利活動法人ひなたの杜」に名称に戻り、名称を障がい者支援「新潟オリーブ村」としました。今後ともよろしくお願いいたします。

古代よりオリーブはたくさんの用途で利用されていたようです。

古来よりオリーブの産地では、オリーブの実などは食用としてオリーブの葉は煎じて飲んだり、葉の成分をワインに混ぜて飲む という習慣があったそうです。 オリーブの葉を美容の観点 ... スキンケアの用途のほかに、料理用、 切り傷や火傷の治療、UVケアと、まさにさまざまな使い方をされていたそうですオリーブの木は家具や食器などに使用。これがオリーブの木は捨てるところがないという由縁なのでしょうね!」当オリーブ村で作られた、手摘みオリーブリーフパウダー100g(一般加工食品 3,780円は,オリーブの葉は希少で充分乾燥させたものをパウダー状にしたものです。1日3gづつをめどに直接お召し上がりになるか、カレーの香料などや、オリーブ・リーフパウダーを牛乳に入れ、暖かくして、砂糖、蜂蜜を多めに混ぜて「オリーブリーフ・オレ」として飲んでもよろしいですし、直接お湯かお水にかき混ぜてもお飲みいただけます!不飽和脂肪酸のオレイン酸は血液中のLDL(悪玉)コレステロールを排除し、高血圧を予防したり,胃酸の分泌を調整してくれる働きがあるそうです。
季節により手摘みオリーブリーフパウダーの色が変わることがありますが品質に問題はまったく問題ございません!!
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100g入り 3,780円(税込み)           暗部の場所で常温保存してください 「ご注文はお買い物カートから」

※ホームページ内の「リンク集」の中の手摘みオリーブリーフパウダーができるまでの話苦難の中での発想、新潟のオリーブ栽培」」という記事をご覧ください。

オリーブオイル?いえオリーブの葉がスゴイ!」という記事がありました。参考まで

 


 

 



                                                                                                                

 


[オリーブ栽培での障がい者支援」にご尽力いただいてお世話になっております。

top-8B6E5BDA3A5AAA5EAA1BCA5D6A5D5A5A1A1BCA5E0-thumbnail2.jpgtmp+++2oliveの実.jpg+top2B2B2B3yamamoto.png山本様                  山本様はオリーブ栽培だけでなく障がい者施設様のオリーブ園の立ち上げに熱い思いで取り組まれておられる方です。 イタリアでもオリーブ栽培の研修にも行かれオリーブ栽培のことなら信頼のできる方で当オリーブ園も大変お世話になっております。イタリアトスカーナ州のSPOオリーブ農園様と当ひなたの杜オリーブ村の姉妹園の橋渡しもしていただいた方です、障がい者の「オリーブ栽培での障がい者支援」にも非常にご理解いただき、各地の障がい者の施設でもオリーブ栽培の立ち上げをお手伝いしていただいております。山本さんの熱い思いが伝わって来ます、これからも「オリーブ栽培での障がい者支援」の、協力、応援をよろしくお願いいたします。オリーブ栽培が障がい者自立の象徴となりますように互いに頑張ってまいりましょう。オリーブ栽培での障がい者支援をされる障害者福祉施設さんが少しづつ増えてまいり、ネットワークの輪が広がってまいりました。うれしい限りです。「オリーブ栽培での障がい者支援」をされたい障がい者福祉関係施設の方はNPO法人ひなたの杜新潟オリーブ村へお問い合わせをどうぞ。TEL025−88−8545担当橋元までご紹介いたします。

今後、直輸入し瓶詰されたエキストラバージンオリーブオイル瓶詰の販売を新潟オリーブ村で取り扱い販売することになりました。

オリーブ栽培は雪がたまにしか積もらない九州と新潟地区では積雪というハンデイを乗り越える育て方に違いがあり苦労しましたが新潟のオリーブ栽培は今までの積雪に対するノウハウが栽培技術にようやく役にたってくるようになってきました!




根気のいる仕事です。

オリーブの葉を採る仕事も子供達が手伝つてくれます、根気のいる作業ですが新しい作業のひとつとして今後やつてみようかと考えております。オリーブの葉を生かせればと思います。興味があれば「オリーブの葉の効果と効能」で検索されてみてください。

 

15016-----.jpgolivenohatori.jpg(有機農法で作られたオリーブの木からすべて手摘みでオリーブの葉を採ります。手数は大変かかりますが厳選された形の良いオリーブの葉っぱを選びながら障がいのある子供達が作業してくれます。

大きくなっていますね!うれしい限りです. 浜松市の障がい者施設さんのオリーブ園風景です!

2013年夏に「新潟オリーブ村のオリーブ園を見学されて、色々ご質問など受けてから、翌年の春からでしたよねオリーブ栽培での障がい者支援として植栽された、浜松市の障がい者施設さんのオリーブ園の木が大きくなってますね、私達の新潟の冬を越したオリーブより大きくなっています。生長のムラはあっても立派に育っていますね。皆さんの手入れの作業を頑張られた成果です、これだけ立派に育っているのですから。そのうち新潟のオリーブは抜かれてしまうかも知れませんね皆さんこれから暑い日が続きます水分補給はこまめにして、頑張ってください。きっと立派なオリーブ園になりますよ、とても楽しみです。お互い頑張っていきましょう、将来、オリーブが障がい者の自立支援の「象徴」になれますように。おかげでオリーブ栽培での障がい者支援の問い合わせも見学も少しづつ増えてまいりました。障がい者施設のお仲間が各地に増えることはうれしいことですね。スタッフの皆さんにもよろしくお伝えください。共にオリーブ栽培がんばりましょう!!

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オリーブ栽培での障がい者支援。

何度かご紹介した方にはすみません。当法人の「オリーブ栽培での障がい者自立支援」についてもキンドル電子書籍無料アプリで石井克典(いしいよしのり)著 「現代の風景3.11前後の日本社会」の中にも書かれております、スマホでも見ることができますよろしければどうぞ「オリーブ栽培での障がい者支援」の様子について掲載されております。

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石井克典(いしいよしのり)著「小径を行く」もぜひ皆さんに見ていただきたいです。

http://s.webry.info/sp/hanako61.at.webry.info/ウエブリブログ読みやすく気に入ってます。季節感や、社説を織り交ぜておもしろいですよ、私は読んで涙することも。忙しい方に最適です、電車の中でのちょっとした空き時間で読めるのでいいですよ.お勧めです!!

 

障がいのある方の皆様へ 私達のお仲間になりませんか!私達の域活動支援センターオリーブをご見学ください。電話025−388−8545 事前見学予約は!担当、橋元又は佐藤まで

                                                                       
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motituki-thumbnail2++.jpgKC3U00042B2B2B2B-tanabata++.jpg1413tabi++.jpgDSC_000420BBQ++.jpg

DSC_0013-budou++.jpgTS3S0507t-sanpo++.JPGtikatu olive+-.jpg豊栄駅北口より徒歩で約8分程のところに地域活動支援センターがあります。

■日常の作業■ オリーブ栽培の補助作業(冬期間は基本お休み)、アルミ缶潰し,古紙回収や部品などのねじ取り作業、バリ取り作業、箱作り、折込作業など障がいの程度に合わせた作業を行います。

   1403483518214+++2B-2B-2Bpu-ru2B2B-thumbnail2.jpg●障がい者スポーツ指導員資格を持っている施設長(毎週1回2時間程の水泳指導、当施設の子供達の障がい程度に合わせた指導で行います。)

                                                                                                                           ★年間行事                                                       書初め

●新年会

●餅つき大会

●七夕まつり

●1泊2日のバス旅行

●夏のお泊り合宿とBBQ大会

●春のイチゴ狩り

●秋の葡萄狩り

●月毎の誕生会 手づくりでケーキ作り、クレープ作り、たこ焼き作りと色々好きな食べ物でお祝いします。

●日和の良い日はみんなで公園にいつたり散歩をしたりして

利用者さんも年間の行事を楽しく過ごしております。

いつもだまってそーっと段ボール、アルミ缶おいて下さる方へ。

 

本当に感謝しております。本来ならお会いしてお礼を述べさせていただくところでございますが、ホームページより

いつも当施設に協力いただきアルミ缶や、新聞紙、ダンボールをそっと置いていただく方、本当にありがとうございます。一番の励みになります。 代表理事またスタッフからも深く感謝しお礼申しあげます。

オリーブ栽培での障がい者支援のご尽力感謝申し上げます。

 

 日本財団様よりオリーブの苗木の助成を受け「オリーブ栽培での障がい者支援」の福岡講演実施後に全国の障がい者施設や市町村の見学が非常に多くなりました。なぜオリーブ栽培なのか?などや「ひなたの杜紹介」欄のオリーブ農園ができるまでの主に知的障がい者の子供達の奮闘ぶりをご覧ください。 この話は「現代の風景3.11前後の日本社会」著者石井克則(いしいよしのり)のキンドル電子書籍版にも書かれております。キンドル電子書籍のアプリでスマートホンでもご覧いただけます。●                 

2B2B2B2B2Btop5-4-thumbnail2山本----.png 山本代表イタリアでオリーブ栽培の修行をされ。全国の障がい者団体、施設で協力いただいており 数多くのオリーブ園を作っていただき全国の障害者福祉施設同志のネットワーク情報の共有ができるまでになりました。山本代表のご尽力に深く感謝しお礼申し上げます。     

 


                乗用型草刈機がほしいです身体に障がいのある子供達もいるので広い農地を歩いてと坂の草刈は大変です!!

               乗用型草刈機は安くて22万円ほどもするので予算がまだ捻出できません。

ね                   IMG_9601±±±草刈.jpg                    オリーブ園が2000坪もあると手、足に障がいのある子供達の作業軽減に毎年乗用型の草刈機があればどんなに楽かとこの時期必ず思います。刈れども刈れども次から次へのいたちごっこのようです!手持ちの草刈機を障がいのある子供達にさせるわけにはいかず、危険ですし、広いオリーブ園の草刈りには安全な乗用型の草刈機が欲しいですね。

 

   ひなたの杜の代表理事橋元 大礎(ひろき)代表理事は一人で草刈中!ご苦労さまです。

                        


                                                                                                                        

「お願い」オリーブ栽培で障がい者の自立を育て見守っていただける方オリーブクラブへ

リーブクラブ会員は賛同していただける方、皆様のお気持ちで成り立っております。

本来のオリーブ園に

農地で壊してしまった長年愛用の携帯auショップで聞いたところ修理で2週間掛かると云われがっくり、スマホにしたほうがいいのかな?と思うのですが私のHPはすべて携帯で作成した写真なので愛着があると「まさに俺は時代おくのおとこなんだとつくづく思う次第です。オリーブ栽培大学も一旦仕切り直しとなりましたが

昔に帰って見学にこられた「方をひとりひとりを大事に説明するやり方が一番オリーブ村にあったやり方なんとかんがえ直をさせられました。農地を整備しなおしまた見学に来た方と

とじっくりオリーブの話をしたいと思います。当農園と同じ品種でブレンドしたオリーブオイルがまもなく味わって

いただけそうです。

いよいよオリーブ栽培が始まりましたね。おめでとうございます

140423_1121~01+++.jpg4月23日晴れ

場所は浜松市社会福祉法人天竜厚生会みのり園さんのオリーブ畑です。

昨年夏に当オリーブ園にご見学にこられてから約8ヶ月が過ぎ社会福祉法人天竜厚生会さんのオリーブ農地の整備が終わりオリーブの植え付けが完了しました。子供たちの笑顔が印象的なすてきな風景でした。オリーブ栽培での障がい者自立支援でのお仲間が増えたことは大変うれしいことです。お互い頑張りましょうね。

「オリーブ栽培での障害者支援」団体ネットワークを構築中です。後日団体をご紹介したいと思います。

皆が集まれば大きな力になります。オリーブ栽培が障がい者の「自立の象徴」となるよう

ネットワークを広げていきたい。そんな気持ちの有志からの声でネットワークつくりをしていきたい。

「オリーブ栽培での障がい者支援」にご賛同いただける会社様、団体様、個人様の方の寄付を募っております。

オームページをご覧いただいている皆様へ「オリーブ栽培での障がい者支援活動」にご賛同いただける方おられましたらご協力ください!

  障がいのあるこども達のオリーブ栽培に協力いただける会社様、団体様や個人の方の寄付を募っております。 

 

 

催物の案内や新商品のご案内は優先的にご案内いたします。

                                                                           



 

                                                  

 



 



2014年

雪の中のオリーブの木++.jpg2014年みなさま明けましておめでとうございます。

この雪景色はイタリアトスカーナ地方のオリーブ農場です。当ひなたの杜のオリーブ園で栽培しているオリーブ品種と同じものです。新潟の雪の地方でも育つことがわかります。

本年も障がい者の皆様、そこに携わる関係者のみなさまにオリーブ栽培での障がい者支援について

分かりやすくブログにアップしてまいります。どうぞよろしくお願い申しあげます。また「石井克則著キンドル電子書籍無料アプリでもかスマホからでも小さい文字で見にくいかもしれませんが(有料99円位で)「現代の風景3.11前後の日本社会」の最終ページに掲載されております。よろしければ障がい者支援でなぜオリーブ栽培なのかについて書かれております。

 

 

興味がありましたらお読みください。

舞鶴観光協会様来訪されました。

PA0_0184.JPG9月11日晴れ

本日一般社団法人舞鶴観光協会本部長と新現役の会関西支部に籍をおく剣菱様が新潟県十日町での仕事を終え来訪されました。剣菱様とはメールでのやりとりはしておりましたが初めて地域活動支援センターオリーブと当法人のオリーブ園の見学をされました。全国のオリーブ栽培でのネットワークの必要性などたくさん情報交換させていただきました。目指す方向は一緒です今回の見学で丹後半島や、関西地区の活性化に役立てていただければうれしいです。また、仙台のお友達にもオリーブ栽培をすすめていただけるとのこと

オリーブ栽培のネットワークが全国に広がり、たくさんの仲間が増えることを願っております。

当オリーブ園をご見学いただいた関係者の方達の地元のオリーブが元気に育つことを願っております。

オリーブ村来訪

CIMG0929 (3).jpg8月6日に静岡県の天竜厚生会の鈴木様小木様が当オリーブ村を見学にこられました。非常に熱心に「オリーブ栽培での障がい者支援」について多くの質問を受けました。新潟まで車で7時間も掛けて来訪された行動力と熱意はすごいと思いました。

オリーブ栽培で新しい仲間の方達の今後の活躍を期待しております。本当にご苦労様でしたオリーブ園で最後に記念写真を撮らさせていただきました。  ※現在数多くの見学の問い合わせをいただいておりますが、受け入れ体制ができておりません。だいま福祉関係者に携わっておられる、方の団体様、有志団体様以外のご見学以外の営利目的の個人の方団体様はご見学依頼は受付ておりません。誠に申し訳ございまただいま福祉関係者に携わっておられる、方の団体様、有志団体様だけ。見学を受け入れさせていただいております。

是非読んでみてください。

当ひなたの杜のオリーブ栽培での障がい者支援についてキンドル電子書籍「現代の風景3.11前後の日本社会石井克則(いしいよしのり)著の中でくわしく書かれております。是非ご覧ください。ひなたの杜がオリーブ栽培を始めるきっかけなど

オリーブは平和や勝利の象徴でもあるが近い将来「自立の象徴」ともなるであろうと述べられております。

この言葉をかみしめ今後もオリーブ栽培での障がい者支援づくりに努力してまいります。

※キンドル電子書籍の無料アプリをiponまたはスマートホンに取り込んで著書を入力すると見ることができます。(有料99円)

 

今はまだまだちいさなちいさな実だけどだれかの役にたてたらうれしいなオリーブの実

TS3S0014-1.jpgオリーブ栽培開始し約4年が過ぎました。新潟の地でオリーブが順調に育ってくれるか心配しておりましたが平成24年春には九州オリーブ普及協会様や日本財団様から「オリーブ栽培での障がい者支援」でのオリーブ苗木の提供をいただいたおかげで現在新潟の地でイタリア産オリーブを含めて1000本まで増えました。(メンバーも増えて楽しく作業しています。)九州福岡での障がい者九州オリーブネットの立ち上げのお手伝いや「オリーブ栽培での障がい者自立支援での講演会には300名以上の福祉関係者や保護者の方たちが暑い中7お越しいただきました。講演会の反響のおかげで障がい者福祉関係のかたからもオリーブ栽培についての問い合わせをたくさんいただくようになり全国にオリーブ栽培の輪が少しずつ広がってまいりました。(講演会の様子は日本財団様のブログまたは一般社団法人九州オリーブ普及協会様のホームページに掲載しております。興味のあるかたはご覧ください)当法人のオリーブ越冬に非常に苦労しましたがいよいよ、最初の年に植栽した国内産オリーブが背丈ほどに生長し実をつけるくらいの大きさになり期待しております。日中活動、就労支援としての作業、就労に向けた方向に少しずつでも近づければとひなたの杜の利用者と職員一同汗をかきながら頑張っております。オリーブ栽培はすぐに結果は出ませんが10年.20年後には障がい者の子供たちにとってすばらしい果樹となることでしょう!あと数年たてば毎年オリーブの実の収穫が安定し始めオリーブ油の搾油ができるまでになることを願って.......。     今後もひなたの杜のオリーブ栽培の様子見てくださいね 

オリーブ3年木500本が届きました。

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5月9日 イタリア直送のオリーブが九州オリーブ普及協会さんから届きました。日本財団様からの支援を受けた500本の苗木です。2年前に植えたオリーブも今年あたりから実をつけ始めると思います。

 

障がい者の日中活動での缶詰締め付け機の助成が決定!!

日本財団様の助成につづき日本郵便事業の年賀寄付金でオリーブの栽培キット缶製造のための缶締め付け機の助成をいただくことになりました。野外での活動ができないときの障がい者日中活動に使わせていただきます。大変ありがとうございました。

”祝 ” 日本財団様の助成が決定いたしました。

かねてより日本財団様への「オリーブ栽培での障がい者支援活動」が晴れて助成が決定いたしました。

目的 当法人は3年ほど前より障がい者の日中活動に野外でのオリーブ栽培を実施してまいりました。活動をさらに広げるためにさらにオリーブ苗木500本と。この度のオリーブ栽培を通しての障がい者就労支援の一例として九州オリーブ普及協会様 関西オリーブ普及協会様 当法人特定非営利活動法人 ひなたの杜、日本財団様からの一部講演費用など全国の障がい者福祉団体、特別支援学校の父兄の皆様にオリーブ栽培での障がい者支援の活動を行ってまいります。すでに講演させていただいた、九州福岡県八女地区、熊本県水前寺地区の福祉関係の皆様大変ありがとうございました。ご活躍を期待しております。写真は日本財団様の「春の交流会2012」が行われたANAインターコンチネンタルホテル脇の満開の桜です。とてもきれいでした。

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九州訪問!

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3月26日〜3月28日にかけて九州へ行ってまいりました。九州オリーブ普及協会さんの視察兼見学をメインにたくさんの皆さんとの交流ができました。私が感じた九州の方々はとにかくバイタリテイーあふれ熱心なかたが多いことにはビックリしました。新潟での障がい福祉施設でのオリーブ栽培のお話も熱心にお聞きくださり本当にありがとうございました。ひとつの事例としてお役にたてればと願っております。このホームページのなかでお礼申し上げます。何年か前にも九州に行った時と違い、九州新幹線などの整備で時間的に早く目的地までいけることにはありがったかたです。お世話になりました、八女近郊と熊本水前寺近郊の方々には大変お世話になりました。新潟と福岡までも飛行機料金も手軽になり又お伺いすることもあると思います。お会いできること楽しみにしております。皆様もお元気でご活躍いただきますよう。もつ鍋、ゴマさば、とんこつラーメン最高でした。

地域活動支援センター「オリーブ」が開所。

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かねてより準備しておりました地域活動支援センター「オリーブ」が平成24年4月1日より本格的に開所予定。新潟市の地域活動支援センター運営補助金を受けて運営する予定です。

 

昨年採れたオリーブの種から芽がでました。

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12月12日

昨年採れたオリーブの種から発芽いたしました。来年の春からオリーブ栽培のキットを販売予定です。

障がい者の日中活動の作業として考えております。また、オリーブ茶の製造も予定しております。

来年の日中活動の場としてオリーブに関係した商品なども考えており、少しでも障がい者支援ができれば

うれしいです。

地域活動支援センター準備室設置しました。

地域活動支援センターを20012年4月より開所予定!! 5名募集いたします。

地活オリーブJPG+++.jpg  ひなたの杜では2012年4月よりケアホーム.グループホームの障がい者支援事業

 に、日中活動の場として地域活動支援センターを開所する準備をしております。

 基本は個々の子供たちに目が行き届く中で活動したいと考えております。

 よろしければご見学ください。

 

4月28日に無事「社会貢献事業で働くための人材育成科」の全講義が終了いたしました。

受講者の皆さん9ヶ月の講義の全日程が無事終了いたしました。手話講義を主におこなってまいりましたが、全員の受講者が手話検定3級、4級、5級に合格されました。本当におめでとうございます。この講義が皆様の今後のスキルアップに役立てていただければ社会貢献事業での参画に役立つことと信じております。本当にありがとうございました。

感謝!感謝!感謝!

当施設にもタイガーマスクが現れました。当法人に一般社団法人九州オリーブ普及協会様より
オリーブの苗木100本を贈呈していただけることになりました。理事の方達のあたたかいお気持ちを大切に新潟の地にオリーブを育てたいと思っております。古賀代表理事様、百冨理事様、中山理事の方々又、ご尽力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。障がい者の子供達も「タイガーマスクさんが来た〜。」と大はしゃぎです。苗木が届くのを首を長くしてまっています。ひなたの杜ではオリーブ栽培での就労をめざしており、昨年、新潟の地でもオリーブの実がなりました。まだまだ小さな木ですがどんどん増やしていきたいと思います。障がいのある子供達がオリーブの栽培をしている姿を是非見てください。また、オリーブに興味のあるかたは是非見学くださいね。ボランテイアでご協力いただける方も募集中です。
東北関東大地震で被災に遭われた方の復興をお祈り申し上げます。

こころが暖まります!

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当オリーブ園の風景 12月15日現在

なるべく分かりやすく皆様にお知らせできるように 心がけていきます。

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巷ではタイガーマスク(伊達直人)で新聞、テレビでさかんに放送されて、私達、日本人もまんざらすてたものでないと感じました。皆で支えあう気持ちを持たれた方がたくさんいることが日本を変えて行くのかも知れませんね。不景気のなか大変な皆さんがいる中、私達、知的障がい者施設の職員も心強く感じてます。子供達は「うちにもきてくれないかな?そうしたらオリーブの木をもっともっと増やせるのに」と言っておりますが「健康が一番!」子供達の笑顔を見ているだけで職員一同また頑張れます。寒い雪の中オリーブ栽培にハンデイのある子供達が一生懸命働く姿は感動ものです。また、私達のはげみともなります。タイガーマスクさんがたくさん増え、一時のブームで終わらないことを祈ります。※子供達とは書いておりますが35歳〜40歳のハンデイのある3名の男達です。新年度には18歳の子供達が男1名女子1名増えてにぎやかになります。

興味のある方はひなたの杜ファームオリーブ園をご覧ください。22年の悪戦苦闘ぶりが載ってます。